時間の使い方

昔、学生時代は勉強があまり出来なくても、大人になってから出来る様になる人が増えている

学生時代は本当に勉強が苦手で、テストで良い点を取るのが本当に苦痛だったと言う人はかなり多いと思うのです。

しかも大人になってからも、英語の検定だったり情報処理系の検定とかナントカ〜色々な資格を取得するために試験勉強をする機会がさらに増えて、学生時代よりも苦痛を感じている人も居る事でしょう。

しかし、大人になってからの方が学生時代の勉強よりも割と頭に勉強内容が入りやすくなっている気がする?と言う人が、結構増えて来ているのです。

その理由として考えられるのが、小学生から始まった勉強をする日々の繰り返しが大人になると成熟して来て、脳の記憶野に記憶されやすくなっている可能性はあります。

神経シナプスが太くなっていたりまたは本数が増えていると、その分勉強した内容が頭に記憶されやすくなるのは至極当然だと考えられるのです。

また、日頃から何かしらの本を読む習慣があると、その本を読んだ内容を記憶していようと脳は働くので、その繰り返しの習慣が少しずつ記憶する力を付けて行ったのだろうと思うと、妙に腑に落ちると思うのです。

つまり、若い頃に勉強が凄く苦手だった人でも、大人になると昔よりは勉強をするのが苦痛ではなくなっていたり、想像していたよりも捗ったりする様になると思って良さそうです。



 

学生を卒業して勉強をする機会が減っても、脳は十分に鍛えて能力を向上できる

勉強するイメージの写真ただ、学生を卒業して以降、特に脳を鍛えられそうな事、つまり本を読んだり新しい何かを勉強したりする機会が無かった場合は、あまり学生時代と差異は無い状態を維持している可能性は高い様です。

基本的に脳は、若い時はもちろんの事ですが歳を取っていても鍛えれば能力を向上し続けられる器官の一つなので、どうせ自分は何をやっても駄目だと諦めずにトレーニングして行って欲しいですね。

脳をトレーニングする事により、昔勉強があまり出来なかった人でも大人になってから勉強意欲が湧いて、大学を受験していたりする人もかなり多いので、学ぶと言う事に遅いとか早いと言う事は無いと認識した方が良さそうです。

因みに、歳を取ってもボケる事無く脳を活性化し続けられるトレーニングとして効果が期待されているのが、将来的にこの技術でのプレイが主流になると考えられているVRゲームで、老後の余生を送る養老院などで脳のトレーニング用に設備を置いている国もあったりする様です。

 



 

ゲームは遊ぶだけじゃなく、脳トレにもなる!

ゲームをやっている画像どうしてゲームが脳のトレーニングに良いのか?と言うと、まず目で世界を確認した後、手で自分自身のキャラを動かします。

敵が来たら攻撃するのですが、その時の身体の反射速度で敵との応戦の結果が変わって来るので、脳の中では実際に身体を動かしている時の様なデータのやり取りが成されている状況になっているのです。

衝撃が身体に伝わる設備があると更に、感覚器官でその状況を把握するために更に脳は機能をフル稼働するので、それで脳を活性化する事が出来る様になるのです。

こんな感じなので、若い頃に勉強が苦手でも悔しがったり卑屈にならないで、大人になってから何とかなったりするものだと思って堂々として欲しいと思います。

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