ヘアーメイク

ちゃんと日焼け止めを塗っているのに日焼けしてしまう人は、何か間違った塗り方をしているかも知れない事

出来れば年中無休で日焼け止めを塗って欲しい物ですが、多くの人が春になってからしっかりとした日焼け止めを塗る様です。

特に冬場は雪に閉ざされていて天気の良い日も少ない地域に住んでいると、日焼け止めを塗ると言う概念すら忘れてしまう事もある人も多い様です。



 

日焼け止めの塗り方で日焼けの防止が出来るか出来ないかが変わってくる

スキンケアをしている女性画像

そんな日焼け止めを塗るのを忘れる季節は終わり、しっかりと日焼け止めを塗らないとすぐ日焼けしてしまう季節が到来して来ましたね。

日傘やアームカバーや長袖の服やUVカット効果のある帽子を被ったり着たりするのも良いですが、やはり基本的に肌には日焼け止めを塗ってしっかりと紫外線から肌を守って行って欲しいものです。

しかし、日焼け止めの塗り方によってはしっかりと紫外線を防ぐことが出来なくなってしまって、それが原因でオカシな日焼けをしてしまった!と言う人も居るので注意して欲しいですね。

日焼けを阻止するのに失敗しやすい塗り方と言うのが、オールインワンゲルの上からウォータープルーフの日焼け止めを塗ってしまう方法です。

ウオータープルーフの日焼け止めは、その名の通り水に強い日焼け止めなので、当然汗が流れたのを拭いた位では落ちませんし、プールでひと泳ぎしても簡単には落ちません。

ウォータープルーフの日焼け止めを落とすときには、メイクを落とすときに使うクレンジングオイルなどのメイク落としを使わないと落ちないので、汗かきの人や海やプールに出かける人にお勧めの日焼け止めだったりするのです。

その絶大なる効果をしっかりと実感するためには、出来れば化粧水など肌の表面に成分が余り残らないタイプのスキンケアをした後に、肌に密着させる様に塗る事で効果をいかんなく発揮できるのですが、これをうっかりオールインワンゲルを塗った後にウォータープルーフの日焼け止めを塗ってしまうと、殆どその効果を得られなくなる可能性が高まるのです。

そもそもオールインワンゲルは、ゲル状になっている保湿剤になる訳ですが、ゲル状つまり水分ではない混ざりものの多い状態で肌に密着しやすい成分が含まれているので、オールインワンゲルを塗った上から塗るものは、その日のメイクまでにしておいた方が良いのです。

ところが、肌に密着して紫外線を防ぎたいウォータープルーフの日焼け止めをその上から塗ってしまうと、オールインワンゲルの上から塗ってしまうので、ゲルの耐久性が落ちて来たり汗を拭くなどの摩擦が加わると、さしものウォータープルーフと言えども簡単に落ちてしまうのです。

そのせいで、汗を拭いた時に日焼け止めの成分が落ちてしまったり、先に塗っているオールインワンゲルが皮脂に持ち上げられて落ちやすくなっていたりすると、その上に載っているだけの状態のウォータープルーフ日焼け止めも一緒に落ちて行ってしまうのです。

なのでもし、普段のスキンケアの殆どをオールインワンゲルで済ませているけどウォータープルーフの日焼け止めを使いたいと言う人は、その時だげ液体のスキンケアに頼る様にして欲しいですね。



 

しっかり日焼けを防止したかったら

陽射しの強い太陽の画像また、日焼け止めが落ちたなと感じたら上から塗り直すのではなく、一旦スッキリ洗顔をしてから塗り直す様にしてみてください。

これから、まだまだ紫外線が強い日々が続くと思うので、日焼け止めの効果をしっかり実感出来る様に日焼け止めを塗って欲しいと思います。

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